雑多、喧騒

感性の切り売りです。日記みたいな感じ。

思いのほかYouTuberをよく見るようになった

こんにちは

YouTuberといえば、良いイメージを持つ人は少ないのかもしれないけれども、私は2年ほど前からよく見るようになったかな

 

確かに奇抜な事をしたり、時には犯罪のような事をしてる人もいる。それは私も好きじゃないんだけど、YouTubeで生きていくっていうのはそんなに悪いもんでもないかなって思ったりはする

私は弾き語りが趣味なんだけど、これでご飯食べたいなーって思ったらそりゃ大変だろうなって思うわけなんです

自分のやりたい音楽、やりたいスタイルっていうのが必ずしも昨今のマーケティングと一致するとは限らないからね。結局はある程度妥協しながらCDとかグッズを買ってもらうために奔走するんだとは思うんだけども

YouTuberっていうのは、基本は広告収入と企業案件っていう、まさにテレビと同じで、消費する私たち側にデメリットが無いんだよね。お互いが勝利者、いえーい。

それって素敵な事だと思う。別に小売りを馬鹿にしてるわけじゃなくてね。

 

これから機械だとかAIとかで、労働は人間から取って代わる時代になると思うんだけど、っていうかもうすぐやってくるんだろうけど、人間同士は何を支え合って生きていくんだろう?って思う

生きる対価は労働じゃないのか。だとしたら生きる対価は幸福になるのかな

幸せを与えることが生きることになるのだとしたら、今のうちに歌の練習しておこうかな