雑多、喧騒

感性の切り売りです。日記みたいな感じ。

バーチャル蠱毒だって。

こんばんは。

Twitterのトレンドに”バーチャル蠱毒”ってのがあったんだ。ずいぶん難しい言葉を使うなあって思って見てたんだけど、それについて書こうかと思うよ

 

概要としては、同姓同名、全く同じキャラクターを複数人に与え、一番人気の人のみが今後そのキャラクターとして活動していく。ってことらしい。

なかなか批判が来てるなって感じだったけど、これ自体は最近よく見られるシステムだよね。

SHOWROOMっていう配信サービスサイトで行われてるんだけど、そもそもそのサイトはバーチャルYouTuberに結構出資してて、これまで同じような方法で何人か輩出してきたんだよね。

というか配信サイト自体がランキングつけて色んな報酬を得られるっていうのを売りにしてるから、もう半分オーディションサイトみたいな感じになってる。

TVでも、アイドル決定戦みたいなのを深夜にやってて、何か月かずーっとオーディションやってることもあるし。まあ近年はホントによく見られるんだなこれがさ。

同姓同名同じキャラだとか、番号で判別してるとか、そういうのは感情的に私はどうでもいいから問題外だし、運営じゃなくて君たちが決めてくださいっていうシステムだから、個人的には良いんじゃない?って思うよ

 

ついでにサイトはこれね

www.showroom-live.com

 

特典凄いよね、番組出演が決まってるっていうんだから、そりゃ気合の入り方も違う訳だ。

まあ、バーチャル問わずだけど、人を扱う文化って日本だと何故かアイドル方面に向かう傾向があるから、今後こういうのが増えていってもおかしくないよね

バーチャル化を特別なものにするのか、もしくは身近なものにするのか。これは皆がよく考えるべきことだろうと思う。

 

仮に身近なものになったら、誰でも同じこと出来ちゃうし商売あがったりって感じもするけど、それはしょうがないね

YouTuberを見ると、気になってるけど普段できない、TVでやるほどのことでもないことっていうのが人気になったっていうのが始まりだから、企画力でどうにでもなると思うし

誰でもYouTuberになれる反面、リスクの事を考える人だっている。だたこれはバーチャルの器に個人情報はあるのかっていう話にもなりそうだから、そこまでリスクは無いのかな。

こう考えると、今の企業はバーチャルを特別なものにしようと動いてるような気はするね。

 

 

 

総じて、私的には良いんだけど、ただ同姓同名で番号振り分けしてるTwitterアカウントに沢山フォローされたらそれは不気味だからやめるんだ!!!